地域産業界との連携と交流

さらなる産学のコラボレーションを!

当交流会の目的

異業種交流会・技術講演会を通じ、全国高専等のネットワークを活用し、地域産業の交流と活性化を進めます。



明石高専との共同研究等を通じて、地域産業の活性化につながる技術シーズと地域人材の育成を図ります。

活動報告

平成27年度明石高専産学連携交流会の講演会・見学会
約40名の出席者にて表記の会を実施した。見学会では明石高専の電気情報工学科、機械工学科、建築学科、都市システム工学科の研究 および実験施設等を見学した。
その後の講演会は、都市システム工学科の鍋島康之教授による「非破壊検査によるトンネル覆工コンクリートの早期劣化検知」および(株)オクノコトーの鈴木一 幸氏による「産学官連携の実施例」の講演を行った。
続いての企業発表会では、基礎建販(株)俄那性文人氏、および日工(株)越智沙織氏によって会社の概要や特徴、および製品の説明などが行われた。
最後に、明石高専の学生食堂において、サンドウィッチやコーヒーを囲んで和やかな雰囲気で交流会を開催した。

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平成27年度のインターンシップ
平成27年度のインターンシップとして、明石高専産学連携交流会会員企業と明 石高専学生のマッチングが高専部会で行われた。その結果、2つの企業で学生の受入れが実施された。

平成27年度明石高専産学連携交流会の総会
平成27年7月3日(金)に平成27年度明石高専産学連携交流会の総会が開催され、平成26年度の事業報告・会計報告、および平成27年度の事業計画・役員改選等が審議された。また、総会後には、兵庫県教育委員会事務局の田中康弘氏による「姫路城大天守修理からみる文化財建造物の保存修理」と題する特別講演と、会員相互の理解を深める第一回企業PR会が行われ、最後は交流会で会員相互の情報交換を行って終了した。

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第3回事業企画委員会
平成27年5月22日(金)に第3回事業企画委員会が開催された。今後の日程として、役員会の開催日が平成27年6月5日、また総会が平成27年7月3日(金)となり、その内容が検討された。

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第2回事業企画委員会
平成27年2月20日(金)に第2回事業企画委員会が開催され、技術・講演・高専の各部会の平成27年度の活動計画等が検討された。

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第1回事業企画委員会
平成26年12月24日(水)に第1回事業企画委員会が開催され、技術・講演・高専の3つの部会の設置および各委員と担当部会および各部会の活動内容が定められた。

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コンセプト

明石高専 産学連携交流会は、明石高専と地域企業・自治体等の地域産業界との連携・交流を深めるとともに、地域企業等相互の交流を深めることを目的に、兵庫県内外の有志が設立発起人となり、平成25年度に設立・発足しました。

今後、同校のテクノセンターと連携して兵庫県内外における産業技術の振興を図り、地域社会の発展に寄与することを目的に活動していきます。

会員紹介

  • 日工㈱
  • ㈱吉川工務店
  • ㈱金田土木
  • 坂本電気㈱
  • 技術者集団ACT135明石
  • 日本テクノロジーソリューション㈱
  • ㈱原田測量設計
  • ミツヤ設計㈱
  • ㈱新土木開発コンサルタント
  • 明石機械工業㈱
  • ㈲フクサダシステム
  • ㈱ホリエ
  • ONEDANACO., LTD.
  • 三和産業㈱
  • ㈲徳田測量
  • ㈱コウヅキ
  • ㈱フジ・データ・システム
  • ㈱トーメック
  • ㈱オクノコトー
  • ㈱トルース
  • 丸山印刷㈱
  • 邑久環境整備事務所
  • ㈱アースリンク
  • 中西電機工業㈱
  • ㈲パパコーポレーション
  • 日新信用金庫
  • ㈲誠樹脂工業所
  • 巴製缶㈱
  • ㈱ミツワエンジニアリング
  • ㈱アマダ小野工場
  • 三陽金属㈱
  • 東洋ライト㈱
  • ㈱ノーリツ
  • ダイトウ電気工事㈱
  • ㈱大正印写
  • 基礎建販㈱
  • アサヒ産業㈱
  • 三信建設工業㈱ 関西支店
  • ㈱マルイ
  • ㈱アマング
  • 明石土建工業㈱
  • 緑商事㈱
  • eConnect Japan ㈱
  • (有)兵庫設備サービス
  • 澤田 俊郎
  • 百石 義明
  • 藤本 明生
  • 藤原 健志
  • 神田 佳一
  • 貫名 康雄
  • 山本 義明
  • 野中 憲
  • 黒田 純子
  • 八木 雅夫
  • 森本 真一
  • 矢部 達雄
  • 藤田 眞一
  • 三好 崇夫
  • 佐野 博昭
  • 松田 安隆
  • 稲積 真哉
  • 高田 功
  • 石内 鉄平
  • 鍋島 康之
  • 壇 和秀
  • 西海 伸行
  • 明石市産業振興財団
  • 明石商工会議所
  • 小野商工会議所
  • 三木商工会議所
  • 県東播磨県民局
  • 県中播磨県民局
  • 明石高専同窓会
  • 兵庫県電気工事工業組合
  • 萌友会
  • 稲美町

会則

(名称)

第1条 本会は、明石高専 産学連携交流会(以下「本会」という。)という。


(目的)

第2条 本会は、明石工業高等専門学校(以下、「明石高専」という。)及び会員相互の連携・交流を深めることで、産業技術の振興を図り、地域社会の発展に寄与するとともに、明石高専の教育研究に協力することを目的とする。


(事務局)

第3条 本会に事務局を置く。

2 事務局に事務局長を置く。


(事業)

第4条 本会は、第2条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. 明石高専の地域社会・産業との連携に関すること。
  2. 明石高専の教育研究活動の充実に関すること。
  3. 明石高専の社会連携活動を通した、企業間連携の充実に関すること。
  4. その他本会の目的達成に必要な事業に関すること。

(会員)

第5条 本会は、本会の目的に賛同して入会した企業、団体、個人をもって組織する。

  1. 正会員:本会の趣旨に賛同する企業・団体・法人及び個人
  2. 特別会員:地方公共団体及び公益法人等

2 入会する時は入会申込書に会費を添えて事務局に届け出るものとし、退会する時は事務局に届け出るものとする。ただし、退会する時に会費は返却しない。


(役員)

第6条 本会に次の役員を置く。

  1. 会長 1名
  2. 副会長 2名
  3. 理事 若干名
  4. 監事 若干名
  5. 幹事 若干名

(役員の選出と任期)

第7条 前条第1号から第4号までの役員は、総会にて選出する。

2 前条第5号の役員は、会長が指名する。

3 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

4 欠員が生じた場合の後任の役員の任期は、前任者の残任期間とする。


(役員の職務)

第8条 会長は本会を代表し、会務を総括する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代行する。

3 理事は、重要事項を審議し、これを処理する。

4 監事は、本会の会計を監査する。

5 幹事は、本会の庶務を担当する。


(顧問)

第9条 本会に顧問を置くことができる。

2 顧問は、役員会の推薦により会長が委嘱する。

3 顧問は、会長の諮問に応じ、又は会議に出席して意見を述べることができる。


(会議)

第10条 本会の会議は、総会及び役員会とし、議長は会長をもって充てる。


(総会)

第11条 総会は、毎年1回開催し、総会において行う事項は、次のとおりとする。

  1. 本会の事業推進についての重要事項の決定
  2. 役員の選出
  3. 会則の改正
  4. その他必要事項

(役員会)

第12条 役員会は、必要に応じ会長が招集するものとする。

2 役員会において行う事項は、次のとおりとする。

  1. 本会の事業の企画運営
  2. その他会計遂行上必要と認められる事項

3 役員会の開催が困難である場合は、書面によって協議することができる。


(会費)

第13条 会費は、本会の円滑な運営を図るため、会費を本会へ納付するものとする。


(事業年度)

第14条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。


(その他)

第15条 この会則に定めるもののほか、会則の施行について必要な事項は、別に定める。


附則

この会則は、平成 24年 3月 22日から施行する。

概要

設立 平成25年 7月 27日
会員数 法人会員 43社、個人会員 22名、特別会員 9団体
会費 法人会員 10,000円/年、個人会員 5,000円/年
本部事務局 独立行政法人明石工業高等専門学校

役員名簿

役職 氏名 所属
会長 金田 孝行 株式会社 金田土木 常務取締役
副会長 坂元 博之 坂元電気 株式会社 専務取締役
副会長 神田 佳一 明石高専 産学連携担当校長補佐(テクノセンター長)
理事 深津 隆彦 日工 株式会社 会長
理事 吉川 悟 株式会社 吉川工務店 代表取締役
理事 八木 雅夫 明石高専 副校長
理事 松下 範至 明石機械工業 株式会社 代表取締役社長
理事 藤本 明生 ラウンド・リサーチ 代表
監事 日新信用金庫 魚住支店 支店長
幹事 NPO法人 技術者集団ACT135明石
顧問 明石市長
顧問 明石工業高等専門学校校長

お問い合わせ


担当:明石高専 テクノセンター 澤田俊郎

入会希望の方は、以下の申込用紙をFAXにてお送りください。

明石高専所在地